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診療内容

ホクロ

ホクロに見えるものが 悪性でないか 診断することが大切です。良性と判断した上で除去するか決めていきます。

ホクロは、スキャナー付のCO2炭酸ガスレーザーで除去します。
ホクロを取りたい方はまずカウンセリングをしっかり受けてください。

※施術の効果には個人差があります。

しみ・しわ・そばかす

しみ ・・・・しみの種類をまず正確に診断することが大切です。

    老人性色素斑・・・「レーザー照射」・「レチノイン酸治療」・「フォトフェイシャル」・「フォトRF」

               「美白トリートメント」

    肝斑      ・・・「内服剤」・「レチノイン酸治療」・「美白トリートメント

    真皮メラノーシス・・「レーザー照射」

 いろいろなシミが 混在している場合が多いです。治療期間、予算、生活環境を合わせて治療方針をご提案していきます。

  • しわ
    すでにきざまれているシワ・・ 「眉間」「ほうれいせん」のシワ
  •         ・・・・・ヒアルロン酸注入を行っています。アレルギーのテストの必要がありませんのですぐに行えます。 
  • 眉間 額 目じりにできる「表情じわ」
  •          ・・・・:ボトックスの注射がお勧めです。表情筋の動きを止めることでシワができなくなります。
  •              とても気に入ってる施術の一つです「院長」。
  • 目の下などの「ちりめんじわ 」
  •          ・・・・・再生医療の一つである自己多血小板血漿注入法・リジェンACR注入法をご紹介しております。
  •              何歳か若返った肌質にもどります。
  
※施術の効果には個人差があります。

W-PRP(ジータ)注入療法

W-PRP療法とは、自分の血液を利用した最新の再生治療です。
血液を採取後、遠心分離機にかけて血小板と白血球を取り出し、さらに細胞成長因子を添加して気になる部位に注入します。特に効果が高い部位は目の周りのちりめんジワや目の下の窪みです。

※施術の効果には個人差があります。

エンダモロジー(セルライトケア)

エンダモロジーは、セルライトと局部脂肪のケアに効果的なボディトリートメントシステムです。
特殊構造のローラーでのローリングと吸引の組み合わせで皮膚構造に働きかけます。

全身の血流・リンパの循環を良くし、老廃物や脂肪の代謝が活性化されることによって、セルライトを改善し、引き締めや美肌、また肩こりやむくみなどにも効果が期待できます。

痛みはなく、マッサージ感覚でリラックスして受けていただけます。

※施術の効果には個人差があります。

プロペシア(男性型脱毛症)

  • 男性型脱毛症(AGA)とは
    男性型脱毛症(AGA)は、成人男性にみられる最も一般的な脱毛で、思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなっていく状態のことです。男性型脱毛症は進行性のため、何もせずに放っておくと髪の毛の数は減り徐々に薄くなっていきます。
  • 男性型脱毛症の主な原因
    男性型脱毛症の主な原因物質は、ジヒドロ・テストステロンです。
    ジヒドロ・テストステロンは、骨格や筋肉の成長を促進したり、男性の性機能にも関わる重要な男性ホルモンの一種、テストステロンが、体内にある5α−還元酵素の働きよって変化することで作られます。
    このジヒドロ・テストステロンの働きで毛髪の成長が妨げられて、十分に育たない細く短い毛髪が多くなることで、薄毛が目立つようになるのです。
  • プロペシアの働き
    プロペシアは、主成分であるフィナステリドが、この5α−還元酵素の働きを抑制する働きでジヒドロ・テストステロンを減らし、脱毛を防いで発毛を促進します。
使用上の注意
プロペシアは医師の診断・処方せんが必要な内服薬です。
1日1錠を毎日服用し、効果がみられるようになるまで通常6ヵ月程度かそれ以上の連続した服用が必要です。
成人男性の男性型脱毛症にのみ適応し、円形脱毛症や薬剤による脱毛など、その他の脱毛症に対する適応はありません。
また女性や未成年者は服用できません。 妊婦が服用したり、割った粉が口に入ったり皮膚から吸収されると胎児に影響するおそれがあります。

※効果には個人差があります。

ピアス

たかがピアスと気楽に行うのは危険です。

未成年の方は保護者同伴の場合のみピアッシングいたします。保護者同伴でご来院ください。
当院では、納得いくまで相談しながら安全な方法でピアスの種類・位置を決定します。

金属カブレを起こしたことのある人、又金属カブレが心配な人には事前に金属パッチテストを行います。

上手くピアスホールができない時には、感染症金属カブレを起こしている場合が考えられます。
いつまでもピアスをそのままの状態で続けることは危険です。適切な手当の元でピアスホールを完成させていきましょう。

一般皮フ科 -ドクガ皮膚炎-

6月頃からドクガによる皮膚炎をおこして、来院する人が増えています。この症状は、痒みを伴う3〜5ミリ大の赤い湿疹が何十個もかたまって皮膚に出現する事があります。部位としては、露出している手足、顔以外にも、隠れている体幹・服の中に虫の毒針毛が入り込んで発生する場合も多々あります。

ドクガ・チャドクガ・モンシロドクガなどの幼虫・成虫の毒針毛が、ささってできるもので、4月〜10月の間、特に5月〜8月に多く発生します。

ツバキ・サザンカ・ウメ・サクラなどの庭木に、虫がついている事が多く、庭の手入れをした後や、桜の木の下を歩いていて、できる場合が多いです。

一般皮フ科 -帯状疱疹-

  • 原因
    水ぼうそうの原因になる「水痘(すいとう)・帯状疱疹(ほうしん)ウイルス」の感染によって起こる病気です。
    子供の頃にかかった水ぼうそうは、10日程で治り、二度とかからない病気ですが、これらのウィルスは、身体の奥深く潜んでいて、何年もたって何かのきっかけで、帯状疱疹としてあらわれてきます。

    発症の原因については、高齢や体力が衰え、紫外線照射、免疫力が低下、精神的なストレス、外傷、薬剤の影響、内科的疾患等様々です。
  • 症状
    神経に沿って皮膚に帯状の水疱(すいほう)ができ、神経痛を伴います。発熱や風邪に似た症状が出るときもあります。ほとんどの場合、数週間で症状は治まりますが、神経の痛みが長期間残ることもあります。

    帯状疱疹のできやすいのは、胸から背中にかけて、頭頚部、顔などで、これらの場所の片側だけにできるのが特徴となります。
  • 治癒
    発疹などの症状がでたら、早く治療を始めるほど、早く治ります。内服薬、外用薬を使い、症状に応じて抗ウィルス剤、鎮痛剤、ビタミン剤を併用します。素人判断での薬の使用は危険ですから、医師の指示に従ってください。

    帯状疱疹は、自然に治る病気ですから、むやみに不安を抱く必要はありません。神経痛が長引く場合、気分転換をすることも大切です。

一般皮フ科 -やけど-

  • 重傷度
    やけどは、熱が皮膚に作用しておこる障害のことをいい、その重傷度によって治療法もかわってきます。
    重傷度は、やけどの面積と症状によって判断されます。よく「体表の何%のやけど」といった表現を耳にしますが、やけどの面積を測る方法として、「9の法則」や「5の法則」(図参照)があります。また、およその目安として、手のひらの面積を体表の約1%として考える「手掌法」もあります。
    9の法則 症状は、1〜3度に分けられます。

    1度(表皮やけど):赤くなり腫れる。傷跡は残らない。
    2度(真皮やけど):痛みがひどく、赤く腫れ水ぶくれができる。真皮上層より深いものは傷跡を残す。
    3度(皮下やけど):皮膚が炭化したり、なめし革のようになる。いたみは軽いが、ひどい傷跡を残す。

    やけどの深さは、温度と作用時間によって決まります。高温であるほど、やけどは深くなりますが、低温やけどのように、低温であっても作用時間が長いと、深いやけどになります。
  • 治療法
    やけどの治療は、その程度によって方法が異なります。

    軽症やけど(体表の15%以下の2度やけど /  2%以下の3度やけど)の場合は、外来での処置を行います。

    中等やけど(体表の15〜30%の2度やけど / 顔面・手足・外陰部を除く10%以下の3度やけど)の場合は、一般病院で入院加療を行います。

    重症やけど(体表の30%以上の2度やけど / 10%以上の3度やけど/気道やけど/電撃傷)の場合は、設備の整った病院での入院加療が必要となります。

    処置としては、局所の処置と全身管理を行うことになります。局所には、冷やしたり(冷庵法)、抗生物質軟膏を塗って、沈痛・傷の保護・感染予防・上皮形成を行います。
    やけどした体表面積が10%(小児では5%)を越える場合は、全身管理が必要となります。中等やけど以上では、皮膚以外の循環器や臓器にも影響が及んでいるので、初期治療後は、症状に応じて設備の整った病院に転送します。
    また、顔面・手足・外陰部や、気道をやけどしている場合は、特殊な治療が必要となります。
  • 緊急処置
    まず、やけどをしないように気をつけることが必要です。特に子供のやけどは、親の責任ですから、やけどの原因になりそうなものは、すぐに片付けるようにしましょう。
    でも、もしやけどをしてしまったら…
    1:まず冷やしてください。水道水や氷水で30〜3時間冷やしてください。痛みをやわらげるだけでなく、この最初の冷処理が、のちの重症度に影響してきます。

    2:何処をやけどしたのか、確認してください。幼児に場合は、自分で把握できないこともあるので、服を脱がせ確認してください。ひどい場合には、洋服をはさみで切り、傷に触らないように、そっと脱がせて下さい。

    3:中等やけど以上の場合は、全身管理が先決となります。すぐに病院で入院治療を行わなければなりません。軽症の場合は、局所の治療で十分ですが、自己判断で薬を付けるのではなく、患部を濡れタオル等で冷やしたまま、医療機関を訪ねて下さい。

一般皮フ科 -いぼ-

外来でよく見られるイボには、尋常性疣贅伝染性軟属腫(通称:水イボ)があります。いずれもウイルスによる感染症でプールでうつってくる場合もよくあります。

尋常性疣贅はよくタコと間違える場合がありますが、市販のイボ取りでは取れません。
液体窒素で凍らせて取ります。

水イボは1〜3mm位の大きさで、ピンセットで摘んで取ります。
痛みを伴いますので、当院では1時間前に痛み止めのテープを貼ってきていただき、痛みをやわらげてから取っています。

一般皮フ科 -水虫-

水虫は、カビによる感染症で起こります。それ故、カビの好む条件、高温・多湿の場所に(指の間・股など)できやすくなります。

水虫にかかった時は、清潔にし、よく乾燥させ患部を風通しが良い状態にしておくことが大切です。たかが水虫と軽く考えていると、病変部から細菌感染を起こし、リンパ管を通って、中心部に二次感染が広がっていくこともあります。

あやしいと思ったときは、専門医の所でしっかりと診断してもらい治療を受けられることをおすすめします。

一般皮フ科 -接触性皮膚炎-

物に触っておこる湿疹には、大きくわけて刺激によって起こる接触皮膚炎と、アレルギーが原因で起こるアレルギー性接触皮膚炎があります。刺激による接触皮膚炎の例では、酸などの化学薬品によって引き起こされる湿疹があり、ある濃度以上ではほとんどの人に発生します。

アレルギー性接触皮膚炎は、ある物質にアレルギーを持っている人にだけ発生し、その場合非常に薄い濃度でも発生します。

よく見られる例には、ウルシカブレ・金属カブレ等があります。

アレルギー性接触皮膚炎は、接触後4〜5日で湿疹ピークがあらわれ直後には変化がない事が多く、原因を見逃す場合がよくあります。

原因検査では、パッチテストが有効です。
当院では詳しくアレルギー検査を行って原因を探し根本治療につとめています。

にきびについて

Q:にきびが治りにくく、薬を止めるとすぐにまえのように悪くなります。
  薬を飲み続けなければならないのでしょうか。

A:
にきびができやすい人には、それぞれニキビが出来やすい原因があります。
  まず自分自身の生活の中で何か悪化因子がないか考えてみて下さい。
  • 甘い物を食べ過ぎていませんか?
    チョコレート・おまんじゅう・ケーキ・スナック菓子・フライドポテト・コーヒーなど食べすぎていないでしょうか。甘い物・油っぽい物・刺激物などは、皮脂の分泌を多くし、ニキビの悪化につながります。「職場でおやつをいただく習慣があり、一人断るのも悪いので、つい皆と一緒に甘い物を食べてしまう」という人がいます。
  • ニキビにさわっていませんか?
    癖のようにニキビに触っている人がいます。ニキビは触る事で悪くなり広がります。「ニキビをさわると悪くなる」と言う事をしっかり意識してください。顔のどこかに集中してニキビができている時、その部分がよくさわられている事があります。 髪の毛が触れていたり、ほおづえをついていたり、寝ている時、その部分が下になっていることはないでしょうか。ニキビを隠したくて、つい髪の毛を下ろしがちですが、髪の油や汚れでニキビを悪化します。できれば髪の毛が顔に触れない髪型にしましょう。
  • ファンデーションをつけすぎていませんか?
    油分の多い化粧品は毛穴をふさぎ、ニキビの原因にもなります。できれば、ニキビ用のさっぱりした日焼け止めローションに、粉をはたく程度にとどめたいものです。又、洗顔はTゾーンや生え際を念入りに洗います。ピーリングの時に使用されているフルーツ酸を配合した石鹸を使用すると効果が上がる場合もあります。特に背中などのニキビには良い様です。
  • 夜は12時前に寝ていますか
    過労、寝不足などもニキビの原因になります。できるだけ規則正しい生活に心がけて下さい。不規則な生活は便秘にもつながり悪化の原因が増えます。
  • 治療・・・・内服薬・外用剤が基本です。またスキンケアーもとても大切です。肌質に合ったスキンケアーをご紹介していきます。
      • 治りにくいニキビには、・・・「ピーリング」・「ビタミンCイオン導入」・「フォトフェイシャル」・「LED」
             ニキビ跡には・・・「フラクセル」「ソルトピーリング」などを行っています。
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    アトピー性皮膚炎について

    アトピーに関する、よくあるご質問をまとめてみました。

    Q1:アトピー性皮膚炎は、大人もかかるのですか?
    Q2:アトピー性皮膚炎は治るのでしょうか?
    Q3:アトピー性皮膚炎の子供を生まないために、妊娠中から卵や牛乳をとらない方が
      良いのでしょうか?

    Q4:アトピー性皮膚炎が悪くなるキッカケには、どんなものがありますか?
    Q5:ダニがアトピー性皮膚炎の原因としていわれたりしますが、どのような注意が
       必要ですか?

    Q6:ステロイド外用剤は良くないといわれますが、本当でしょうか?
    Q7:アトピー性皮膚炎の時の化粧の注意点を教えて下さい。
    • Q1:アトピー性皮膚炎は、大人もかかるのですか?
      アトピー性皮膚炎は、生後2〜5ヶ月で発病することが多く、5歳までに約20%の人が発病します。こうした幼児期あるいは小児期に発病したものの多くは、思春期前には良くなることが多いのですが、最近では、20歳を過ぎて発病する人も増加してきています。
      また、成人期にアトピー性皮膚炎である場合には、重症である場合が多いようで、ストレスや不規則な生活、アルコール等との関係も考えられています。

      参考のために、年齢による皮膚症状の違いを記載しておきます。

      乳児期:顔(口の周りやほほ)や首筋に、ジクジクした病巣ができたり、オムツカブレを合併したりします。食べ物の付着や、抱いた時の擦れる刺激が関係していると考えられています。

      幼児期:耳切れや皮膚の乾燥化からザラザラした皮膚となります。顔に湿疹ができたり、関節の屈部がジクジクしたりします。

      小児期:幼児期の乾燥肌やザラザラ肌がはっきりし、手足、四肢、体幹と病巣が広がっていきます。

      思春期・成人期:顔の皮膚がゴワゴワしたり、首の周りが黒ずんできます。

      年齢によってアトピー性皮膚炎を引き起こす要素が異なっているので、治療に対する対策も異なってきます。
    • Q2:アトピー性皮膚炎は治るのでしょうか?
      アトピー性皮膚炎は、遺伝的要素も影響しているため、「完治」ということを目標にするのではなく、症状を悪化させず、治ったのと同じような良い状態を維持していくことを心掛けたいです。アトピー性皮膚炎の病気の性質を良く知ることで、気分的に楽になり、皮膚の状態が良くなることもあります。
    • Q3:アトピー性皮膚炎の子供を生まないために、妊娠中から卵や牛乳をとらない方が良いのでしょうか?
      食事が原因のアトピー性皮膚炎は、全体の数%にすぎません。

      また、アトピーというIgE抗体(身体の外から入ってきた異物を中和させる、体内で作られる反応物質)を作りやすい体質が遺伝するとすれば、卵や牛乳をやめたとしても、出産後の子供へのアレルゲンを全て遮断することはできません。

      逆に、妊娠時にかたよった食生活をするのではなく、バランスのとれた食生活をおくる方が大事です。
    • Q4:アトピー性皮膚炎が悪くなるキッカケには、どんなものがありますか?
      アトピー性皮膚炎が悪くなるキッカケは、人によって様々で、身の回りの環境の、あらゆるものが考えられます。

      例えば、毛羽立った繊維、かたい繊維の衣服、動物の毛、羽、垢(アカ)、ハウスダスト、家ダニ、空中浮遊真菌、花粉、泥、食べ物、石鹸、洗剤、入浴剤など…種々にのぼります。

      それらが直接皮膚を刺激して、アトピー性皮膚炎を引き起こすこともあれば、アレルギーを引き起こすアレルゲンとして作用することもあります。

      また、冬に悪くなる人と、夏に悪くなる人がありますが、冬の場合乾燥した空気が、乾燥肌タイプの人の皮膚を刺激し、さらにかゆくなり、悪くなっていきます。夏に悪くなる人は、汗や細菌、真菌などが皮膚の表面で増加することが影響していると考えられます。
    • Q5:ダニがアトピー性皮膚炎の原因としていわれたりしますが、どのような注意が必要ですか?
      生活環境の中にアレルギー反応を引き起こす原因となるものがいろいろありますが、これらのことをアレルゲンといいます。

      アトピー性皮膚炎をはじめ、気管支喘息やアレルギー性鼻炎、結膜炎などのアレルゲンとなるダニは、コナヒョウヒダニ、チリヒョウヒダニといったホコリダニの仲間です。人を刺すこともない小さなダニですが、ホコリ1g中に約1000匹のホコリダニ(そのうち70%がコナヒョウヒダニとチリヒョウヒダニ)がいるといわれます。

      ダニは、温暖かつ適度の湿度を持った環境で繁殖します。最近のエアコンのきいたアパートやマンションは、ダニにとって最適な環境といえます。したがって、ダニ退治の要点としては、
      ・室内の風通しをよくする。
      ・天気の良い日には、窓を開けて十分な風通しをはかる。
      ・ダニの餌となるホコリを取り除く。
      ということになります。

      また、絨毯はダニの繁殖を助ける環境を作るので、板張りにした方がよいでしょう。布製のソファーやヌイグルミ等も同様の理由から、置かないようにします。

      畳の手入れ
      ・毎日掃除機をかける。
      ・年に一回は日干しや畳たたきを行う。
      ・業者による畳の過熱乾燥も効果があります。

      寝具
      ・布団や毛布は、毎日掃除機で吸飲する。
      ・天気の良い日には、日干しや布団たたきをする。
      ・布団や毛布の丸洗いやクリーニングも効果があります。
      ・枕はパイプ枕を使う。
      ・毛布は木綿の布で被う。
      ・枕や布団のカバーは、頻繁に交換する。

      室内
      ・観葉植物を置かない。
      ・動物を室内で飼わない。
    • Q6:ステロイド外用剤は良くないといわれますが、本当でしょうか?
      アトピー性皮膚炎の湿疹を治療するのにステロイド外用剤は必要です。激しい炎症でも、適切な方法で使用していれば、すみやかに炎症を抑えてしまうので、重症の場合はかかせません。

      しかし使い方を誤ると、副作用に悩まされることがあります。ステロイド外用剤は、病巣部の皮膚を被うような形で塗布します。すり込んだりすると、皮膚を引っ掻くことになり、症状を悪化させます。

      使用する際には、勝手な自己判断で使うのではなく、専門医の指示にしたがって充分注意しながら使うことが大切です。
    • Q7:アトピー性皮膚炎の時の化粧の注意点を教えて下さい。
      アトピー性皮膚炎の人でも、顔に症状がない場合や軽い症状の場合には、化粧をしてもかまいません。ただし、普通の人と同じような化粧をするわけにはいけません。
      アトピー性皮膚炎の人は、症状が落ち着いていたとしても、皮膚のバリア機能が低下しているので、色々なものに対して、アレルギー反応を起こしやすく、カブレやすくなっています。

      ですから、化粧品を選ぶ際、顔に塗る前に、腕や背中などで2〜3日試し、カブレや炎症が起きないことを確認してから、使用する方が安全です。

      化粧はなるべく薄目にし、なるべく早く、残らないように落とすことを心掛けて下さい。

      化粧を落としたら、保湿剤をたっぷり塗って、2〜3日は、ファンデーションは使わず、化粧水や乳液、保湿クリームなどで、肌を休めるようにしてください。
      マスカラ・アイシャドウ・ほほ紅・口紅などは、特にカブレを起こしやすいので注意が必要です。

      アトピー性皮膚炎で顔の症状がひどい時には、化粧はしないでください。
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    高濃度ビタミンC点滴  〜内服では摂ることのできない”高濃度ビタミンC”〜

    点滴により血管から体内に直接注入。血中のビタミンC濃度を高レベルにあげることでアンチエイジングなどの美容効果や疲労回復、免疫力向上などの様々な効果が期待できる美容法です。高濃度ビタミンC+アミノ酸の点滴治療です。

  • 効能
    美白効果

    メラニンの生成を抑制し、シミや色素沈着を薄くします。

    コラーゲン生成促進作用
    肌弾力のもととなる線維芽細胞の働きを高め、ハリと弾力を保ちます。

    活性酸素除去作用

    にきびやシワ、シミなど老化の原因となる活性酸素から肌を守ります。

    保湿作用
    保湿因子の生産を高め、乾燥しにくい肌を作ります。

    疲労回復効果
    有害な活性酸素に対する抗酸化作用が強く、全身の倦怠感や疲労の回復を早めます。

    免疫力向上
    リンパ球の働きを高めることで免疫力が増強。毛穴にある脂成分を排出させ細菌の繁殖を予防するため、ニキビ肌の改善にも効果があります。また、風邪やウイルスによる感染症を予防して全身の健康から美肌を作ります。
  • 適応
    アンチエイジング・美肌・美白・疲労回復・免疫力向上

    ※施術の効果には個人差があります。

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