脱毛は名古屋のごきそ皮フ科クリニック 美肌治療もできる名古屋の皮膚科

ごきそ皮フ科クリニック

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一般皮フ科

一般皮フ科 -ドクガ皮膚炎-

6月頃からドクガによる皮膚炎をおこして、来院する人が増えています。この症状は、痒みを伴う3~5ミリ大の赤い湿疹が何十個もかたまって皮膚に出現する事があります。部位としては、露出している手足、顔以外にも、隠れている体幹・服の中に虫の毒針毛が入り込んで発生する場合も多々あります。

ドクガ・チャドクガ・モンシロドクガなどの幼虫・成虫の毒針毛が、ささってできるもので、4月~10月の間、特に5月~8月に多く発生します。

ツバキ・サザンカ・ウメ・サクラなどの庭木に、虫がついている事が多く、庭の手入れをした後や、桜の木の下を歩いていて、できる場合が多いです。

 

一般皮フ科 -帯状疱疹-
原因

水ぼうそうの原因になる「水痘(すいとう)・帯状疱疹(ほうしん)ウイルス」の感染によって起こる病気です。
子供の頃にかかった水ぼうそうは、10日程で治り、二度とかからない病気ですが、これらのウィルスは、身体の奥深く潜んでいて、何年もたって何かのきっかけで、帯状疱疹としてあらわれてきます。

発症の原因については、高齢や体力が衰え、紫外線照射、免疫力が低下、精神的なストレス、外傷、薬剤の影響、内科的疾患等様々です。

 

症状

神経に沿って皮膚に帯状の水疱(すいほう)ができ、神経痛を伴います。発熱や風邪に似た症状が出るときもあります。ほとんどの場合、数週間で症状は治まりますが、神経の痛みが長期間残ることもあります。

帯状疱疹のできやすいのは、胸から背中にかけて、頭頚部、顔などで、これらの場所の片側だけにできるのが特徴となります。

 

治癒

発疹などの症状がでたら、早く治療を始めるほど、早く治ります。内服薬、外用薬を使い、症状に応じて抗ウィルス剤、鎮痛剤、ビタミン剤を併用します。素人判断での薬の使用は危険ですから、医師の指示に従ってください。

帯状疱疹は、自然に治る病気ですから、むやみに不安を抱く必要はありません。神経痛が長引く場合、気分転換をすることも大切です。

 

一般皮フ科 -やけど-
重傷度

やけどは、熱が皮膚に作用しておこる障害のことをいい、その重傷度によって治療法もかわってきます。
重傷度は、やけどの面積と症状によって判断されます。よく「体表の何%のやけど」といった表現を耳にしますが、やけどの面積を測る方法として、「9の法則」や「5の法則」(図参照)があります。また、およその目安として、手のひらの面積を体表の約1%として考える「手掌法」もあります。

症状は、1~3度に分けられます。

1度(表皮やけど):赤くなり腫れる。傷跡は残らない。

2度(真皮やけど):痛みがひどく、赤く腫れ水ぶくれができる。真皮上層より深いものは傷跡を残す。

3度(皮下やけど):皮膚が炭化したり、なめし革のようになる。いたみは軽いが、ひどい傷跡を残す。

やけどの深さは、温度と作用時間によって決まります。高温であるほど、やけどは深くなりますが、低温やけどのように、低温であっても作用時間が長いと、深いやけどになります。

 

 

治療法

やけどの治療は、その程度によって方法が異なります。

軽症やけど 体表の15%以下の2度やけど / 2%以下の3度やけど)の場合は、外来での処置を行います。
中等やけど 体表の15~30%の2度やけど / 顔面・手足・外陰部を除く10%以下の3度やけど)の場合は、一般病院で入院加療を行います。
重症やけど 体表の30%以上の2度やけど / 10%以上の3度やけど/気道やけど/電撃傷)の場合は、設備の整った病院での入院加療が必要となります。

処置としては、局所の処置と全身管理を行うことになります。局所には、冷やしたり(冷庵法)、抗生物質軟膏を塗って、沈痛・傷の保護・感染予防・上皮形成を行います。
やけどした体表面積が10%(小児では5%)を越える場合は、全身管理が必要となります。中等やけど以上では、皮膚以外の循環器や臓器にも影響が及んでいるので、初期治療後は、症状に応じて設備の整った病院に転送します。
また、顔面・手足・外陰部や、気道をやけどしている場合は、特殊な治療が必要となります。

 

緊急処置

まず、やけどをしないように気をつけることが必要です。特に子供のやけどは、親の責任ですから、やけどの原因になりそうなものは、すぐに片付けるようにしましょう。
でも、もしやけどをしてしまったら…

1:まず冷やしてください。水道水や氷水で30~3時間冷やしてください。痛みをやわらげるだけでなく、この最初の冷処理が、のちの重症度に影響してきます。

2:何処をやけどしたのか、確認してください。幼児に場合は、自分で把握できないこともあるので、服を脱がせ確認してください。ひどい場合には、洋服をはさみで切り、傷に触らないように、そっと脱がせて下さい。

3:中等やけど以上の場合は、全身管理が先決となります。すぐに病院で入院治療を行わなければなりません。軽症の場合は、局所の治療で十分ですが、自己判断で薬を付けるのではなく、患部を濡れタオル等で冷やしたまま、医療機関を訪ねて下さい。

 

一般皮フ科 -いぼ-

外来でよく見られるイボには、尋常性疣贅と伝染性軟属腫(通称:水イボ)があります。いずれもウイルスによる感染症でプールでうつってくる場合もよくあります。

尋常性疣贅はよくタコと間違える場合がありますが、市販のイボ取りでは取れません。 液体窒素で凍らせて取ります。

水イボは1~3mm位の大きさで、ピンセットで摘んで取ります。 痛みを伴いますので、当院では1時間前に痛み止めのテープを貼ってきていただき、痛みをやわらげてから取っています。

 

一般皮フ科 -水虫-

水虫は、カビによる感染症で起こります。それ故、カビの好む条件、高温・多湿の場所に(指の間・股など)できやすくなります。

水虫にかかった時は、清潔にし、よく乾燥させ患部を風通しが良い状態にしておくことが大切です。たかが水虫と軽く考えていると、病変部から細菌感染を起こし、リンパ管を通って、中心部に二次感染が広がっていくこともあります。

あやしいと思ったときは、専門医の所でしっかりと診断してもらい治療を受けられることをおすすめします。

 

一般皮フ科 -接触性皮膚炎-

物に触っておこる湿疹には、大きくわけて刺激によって起こる接触皮膚炎と、アレルギーが原因で起こるアレルギー性接触皮膚炎があります。刺激による接触皮膚炎の例では、酸などの化学薬品によって引き起こされる湿疹があり、ある濃度以上ではほとんどの人に発生します。

アレルギー性接触皮膚炎は、ある物質にアレルギーを持っている人にだけ発生し、その場合非常に薄い濃度でも発生します。

よく見られる例には、ウルシカブレ・金属カブレ等があります。

アレルギー性接触皮膚炎は、接触後4~5日で湿疹ピークがあらわれ直後には変化がない事が多く、原因を見逃す場合がよくあります。

原因検査では、パッチテストが有効です。 当院では詳しくアレルギー検査を行って原因を探し根本治療につとめています。

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しみ

しみの種類をまず正確に診断することが大切です。

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しわ

① すでにきざまれているシワ・・

「眉間」「ほうれいせん」のシワ・・・・・ヒアルロン酸注入を行っています。
アレルギーのテストの必要がありませんのですぐに行えます。

 

② 眉間、額、目じりにできる「表情じわ」 ・・・・

ボトックスの注射がお勧めです。
表情筋の動きを止めることでシワができなくなります。

「院長」・・とても気に入っている施術の一つです。

 

③細かいチリメンじわ ・・・・

肌を再生させるグロスファクターの注入、うごきを少なくするボトックス注射などを組み合わせます。

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たるみ

年齢からくる 肌のたるみ「サーマクール」「リファーム」「スマスアップ」、「シークレット」、「ヒヤルロン酸注入」

最新のサーマクールは痛みなく受けられます。痛くて諦めていた方再度ためしてください。

※施術の効果には個人差があります。

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にきび

Q:にきびが治りにくく、薬を止めるとすぐにまえのように悪くなります。
薬を飲み続けなければならないのでしょうか。

a:にきびができやすい人には、それぞれニキビが出来やすい原因があります。
まず自分自身の生活の中で何か悪化因子がないか考えてみて下さい。

甘い物を食べ過ぎていませんか?

チョコレート・おまんじゅう・ケーキ・スナック菓子・フライドポテト・コーヒーなど食べすぎていないでしょうか。甘い物・油っぽい物・刺激物などは、皮脂の分泌を多くし、ニキビの悪化につながります。「職場でおやつをいただく習慣があり、一人断るのも悪いので、つい皆と一緒に甘い物を食べてしまう」という人がいます。

 

ニキビにさわっていませんか?

癖のようにニキビに触っている人がいます。ニキビは触る事で悪くなり広がります。「ニキビをさわると悪くなる」と言う事をしっかり意識してください。顔のどこかに集中してニキビができている時、その部分がよくさわられている事があります。
髪の毛が触れていたり、ほおづえをついていたり、寝ている時、その部分が下になっていることはないでしょうか。ニキビを隠したくて、つい髪の毛を下ろしがちですが、髪の油や汚れでニキビを悪化します。できれば髪の毛が顔に触れない髪型にしましょう。

 

ファンデーションをつけすぎていませんか?

油分の多い化粧品は毛穴をふさぎ、ニキビの原因にもなります。できれば、ニキビ用のさっぱりした日焼け止めローションに、粉をはたく程度にとどめたいものです。又、洗顔はTゾーンや生え際を念入りに洗います。ピーリングの時に使用されているフルーツ酸を配合した石鹸を使用すると効果が上がる場合もあります。特に背中などのニキビには良い様です。

 

夜は12時前に寝ていますか?

過労、寝不足などもニキビの原因になります。できるだけ規則正しい生活に心がけて下さい。不規則な生活は便秘にもつながり悪化の原因が増えます。

 

治療

内服薬・外用剤が基本です。またスキンケアーもとても大切です。肌質に合ったスキンケアーをご紹介していきます。

 

治りにくいニキビには・・・

「ピーリング」・「ビタミンCイオン導入」・「フォトフェイシャル」・「LED」

 

ニキビ跡には・・・

「フラクセル」「マイクロニードルセラピー」「シークレット」「Vビーム」などを行っています。

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赤ら顔

毛細血管の拡張から来る 赤ら顔、にきび跡のポツポツした赤味を改善します。

 

① Vビームレーザー・・・

毛細血管の拡張は保険で治療できる場合があります。顔以外でも毛細血管の拡張が気になる場合はご相談ください。

 

② フォトフェイシャル・・・

顔全体の赤味を減少していきます。

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あざ

扁平母斑(茶アザ)・・・Qルビーレーザー(保険適応)
太田母斑(青アザ)・・・Qルビーレーザー(保険適応)

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肝斑

「内服剤」・「美白剤」・「レチノイン酸治療」・「美白トリートメント」

 

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AGA(男性型脱毛症)

男性型脱毛症(AGA)とは

男性型脱毛症(AGA)は、成人男性にみられる最も一般的な脱毛で、思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなっていく状態のことです。男性型脱毛症は進行性のため、何もせずに放っておくと髪の毛の数は減り徐々に薄くなっていきます。

 

男性型脱毛症の主な原因

男性型脱毛症の主な原因物質は、ジヒドロ・テストステロンです。
ジヒドロ・テストステロンは、骨格や筋肉の成長を促進したり、男性の性機能にも関わる重要な男性ホルモンの一種、テストステロンが、体内にある5α-還元酵素の働きよって変化することで作られます。
このジヒドロ・テストステロンの働きで毛髪の成長が妨げられて、十分に育たない細く短い毛髪が多くなることで、薄毛が目立つようになるのです。

 

プロペシアの働き

プロペシアは、主成分であるフィナステリドが、この5α-還元酵素の働きを抑制する働きでジヒドロ・テストステロンを減らし、脱毛を防いで発毛を促進します。

 

使用上の注意

プロペシアは医師の診断・処方せんが必要な内服薬です。
1日1錠を毎日服用し、効果がみられるようになるまで通常6ヵ月程度かそれ以上の連続した服用が必要です。
成人男性の男性型脱毛症にのみ適応し、円形脱毛症や薬剤による脱毛など、その他の脱毛症に対する適応はありません。
また女性や未成年者は服用できません。
妊婦が服用したり、割った粉が口に入ったり皮膚から吸収されると胎児に影響するおそれがあります。

※効果には個人差があります。

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